金曜朝のセントラルパーク、ラムゼイフィールド。登場したのは、何度もグラミーを受賞し、過去にはマイケル・ジャクソンのコーラスも務めたことがある、シェリル・クロウ。もちろん日本でも有名ですね。
この日の朝、もちろん前夜から行く予定だったのですが(ロックフェラーでのジョン・メイヤーと迷ったけど…)、朝起きてみたら、またやってしまったと。急いで顔洗って、しょうがないから帽子かぶって、ダッシュでGO!運良くすぐに電車が来たので、思ったよりも早く6時半過ぎには着いたのですが、予想外の人のなさにビックリ。アリシアの時は公園の外にずら〜っと並んでいた列も、全くなしで異様なスムーズさでステージ前へ。
中に入ってこれまたビックリ。まだ3分の1くらいしか埋まってない…。こちらとしては敢えて朝から辛い思いをしてまで立ちながら待たなくていいから良いのだけど、シェリル・クロウってアメリカでこんななの!?とちょっと思ったりもして。それかアリシアの人気がすごいのか…。
どちらにせよ、来ている人の盛り上がりはいつものようにすごい。まるでアメリカンサイズ!ライブが始まったのも、ちょうど東の空から公園の木々を通して光が注いできた頃で、溌剌とした彼女の雰囲気にはぴったりな気持ちのよい朝という感じでした。カントリーポップな彼女の歌は、どこか女性ならではの力強さに満ちあふれていて、朝のエネルギーチャージにはもってこいなものばかり。今回は2曲。
さきほど調べていてわかったことだけど、彼女今年で48歳!オレンジのワンピースに身をまとう彼女、見た目だけではわからない…しかも、アリシア同様、妊娠しているんだとか。ニューアルバムも発売して、再来月にはNYCでライブもあり、少しばかりの休息から戻ってきたシェリルのバイタリティー、衰えを知らず。
*途中出てくる彼女の男性スタイリストが、どでかい扇子を持ってきて彼女を扇いだりメイクを直したりしていて、なんかちょっと面白かった。周りでは『He is a funny boy.』なんて声が上がっていたし笑。
動画は、そのライブからEveryday is A Winding Roadを。
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