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Friday, July 9, 2010

105周年を迎えるクラシックコンサート。

来週にはセントラルパークのGreat LawnでNYフィルのフリーコンサートがありますが、その前になんかクラシック聞きたいな…と思い、同じくセントラルパークのバンドシェルへ。


こちらはNaunmburg Bandshell of Free Classic Music in Central Parkといって、今年で開催してから105周年を向かえる歴史あるコンサートシリーズ!!パンフレットの写真で見る限り、ステージは一緒…そうやって時代を越えて、繋がってきた音楽に対する思いは単純にすごいな〜と思う。


あまり普段クラシック音楽を聞く機会はないけれど、(途中おじいちゃんがよくクラシック聞きながら、口開けて寝ていたのを思い出しました!笑) 普段聞かないからこそ、こうして足を運んで流れてくる音楽に身を委ねてみるっていうのも良いもの。


オーケストラといっても10人に満たない、バイオリンなど弦楽器のみの小規模なもの。演奏始まってから、日も暮れ始め、心地よい流れるようなそよ風も。なんだか彼らの演奏に合わせて、もしくは彼らが風をつくり出しているんじゃないか…そんな思いも巡る、ちょっと不思議な空間でした。


バッハとかメンデルスゾーンとか、聞いたことはあるけど曲はよく詳しくわからない。それでも、たぶんいいのだと。この場にいることが、そしてまた1年また1年と続いていくことが、きっとコンサートを始めた先達の方の願いでもあるのかなと。勝手に想像(^^)


そこでは新たな出逢いがありました。振り返って見ると、いくつもの偶然、NYだからなのか…こちらはメインのブログにて書きたいと思いますので。そちらにぜひ!


こちらから
コンサートでの出逢い


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