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Wednesday, July 14, 2010

Russ Kasoffさんのリリース記念ライブ。

日本にいたときからそうなのだけど、やっぱり音楽はダウンロードして…とかよりもCDが欲しくなる。だから何か面白そうなのがリリースされてないか、たまにこちらでもBookstoreに行く様にしている。

そんなときふと目にしたインフォメーション。
Russ Kassoffジャズピアニストにして、ブロードウェイ『Come Fly Away』の作曲をしてトニー賞にも…なんて紹介とともに、ニューアルバムリリースの記念ライブをやる!なんてことが書いてあったので、迷うことなく66th stのBarns&Nobleへ。

行ってみたら、もうすぐ始まるにも関わらず人もまばらで、大丈夫ななのかな?と思っていたのですが、なんとなく貸し切りのお得感も感じたりもして、いいかなと。それでもいざいざ始まる!ってときには結構な入りになってました。

Russ Kassoffさんは気さくで柔らかいな〜という印象。ピアノにもやっぱり人柄が影響するのか、軽やかなタッチと明るいテンポのJazzyなサウンドに自然と心も体も弾む弾む。
『いつもはトリオなんだけど今日はピアノだけだからベースとドラムはイメージしてね…』なんて始まる前に言っていたのだけど、そしたらあるおばあさんが、一曲目で自前のパーカッションを披露!小気味よい手拍子にRussさんもタイミング良くピアノを止めては、おばあさんのソロ!なんて時もあったりと、いきなりの即興なんてことも。あとあと聞いてみたら、そのおばあさん、昔ドラムをやっていたのだとか。遠慮なしに入り込んでいくあたり、アメリカ人の女性らしいですよね〜笑。

1曲ごとに、その曲にまつわるストーリーだとかこんな風に思い付いたんだ…などおもしろおかしい話も織り交ぜての楽しい時間でした。あっという間でしたが、もちろんCDも買って、いま結構聞いています。メロディラインもしっかりして聞き易いので、リラックスしたいときおすすめです。

今回もちょっとだけ撮らせていただいたので少しだけ。
アルバムタイトルにもなっている"Bird Fly By"


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