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Monday, July 12, 2010

Mike LeDonne@Bryant Park

溶けてしまうんじゃなかと思うような日が差し続けいたマンハッタン。今週に入ってまた少し過ごしやすくなったかな…という感じではあるけれど、本当に暑かった先週。


そんな炎天下のBryant Parkにてピアノを弾き続けていたのが彼。Mike LeDonne。その前のToddとは違い、全く周りを気にする事なく、黙々と自分のペースで進めていく寡黙派ピアニスト。あの中で何を考えていたのだろう…聴きながら、ちょっとピアニストの頭の中を覗いてみたいなんて焦燥にも駆られていました。

見ているうちに、外側に向けてというよりどんどん内側に入っていく。ある意味Jazzっていうのは自分との対峙によって生まれてくるサウンドなのかもしれない…なんて思ったりした彼のプレイ。義務なのか…楽しんでいるのか…その両極端を持ち合わせているかのような不思議さが、暑さを少しばかり忘れさせてくれる、そんな時間でした。

Bryant Parkによる彼の紹介文を載せておきます。結構すごいヒトなんですよ!

Jazz pianist Mike LeDonne came to New York in the late 70's and has had the unique experience of playing with a wide variety of jazz masters. Everyone from Benny Goodman to Milt Jackson and Sonny Rollins picked him to be in their bands. Oscar Peterson called him "incredible, one of the most talented pianists of this era" by Bryant Park Corporation

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