ニューヨーク、マンハッタンにはいくつも公園があるけれど、なんだかんだ好きだな〜、落ち着くな〜と思うのはここ。ワシントンスクエアパーク。NYUに隣接していて、車の多い大通りからも少し離れているので、都会とは一線を画したかのような閑静な場所。広過ぎず狭過ぎず、緑・水・ヒトありのちょうどよい空間。
そこで響くピアノの旋律。
おっ、そこにもいたか!とついついピアノマンのそばへ。
この場所で音楽というと、前にAugust Rush(*邦題だと奇跡のシンフォニー!? フレディ・ハイモアくんとジョナサン・リース・マイヤーズが出ていた)っていうのを思い出してしまう。彼らがギターを奏で合うのもこの場所だったような…。
近づいてみると、どこから持って来たのだろうか…と思うほどの、すごいレトロで哀愁におわせるピアノの外観。ちょっと鍵盤も黄ばみ気味。それでも時代を感じるというか、アンティーク家具なんか置いてある部屋にあったら、かっこいいな〜とおも思ったり。時代を感じさせるピアノ。そこから出る音もまた、何かまた普通のグランドピアノとは違う。そこが良い。
彼の演奏はまた独特で、結構一つ一つの音を強くというか、際立たせてる印象。特に何も語らず目の前の鍵盤に向き合って、全然楽しそうにしないから本当はピアノとか好きじゃないんじゃないの!?とかも感じたりしましたが、それも彼らしさなのかも。天才、多くを語らず…か。ちゃんと1曲ごとにチップもおねだりしてましたし笑。
となりで座っているおばあちゃんは、終始ピアノの旋律に合わせて鼻歌を歌っていたりとか、芝生もあるので寝転んでもいいし、なんとなく耳に入ってくる感じも気持ちがいい。やっぱりニューヨークなんだからなんだろうな〜。
通りすがりのワンちゃんもこの通り。
このピアノマンの動画も編集して載せておきました。
ぜひチェックしてみてください!!
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